子犬のしつけ:まて、ふせ

まて、ふせ、を教える

犬のしつけ:おて・おかわり・ふせを覚えさせる。子犬の時期にしつけとして「おすわり」「お手」「おかわり」を覚えさせたい!と思う飼い主さんも多いと思います。
一番手っ取り早くて効果があるのはご褒美をあげることです。
一緒に遊ぶときに5分程度で良いのでトレーニングをしてみます。
子犬ご飯中気持ちはあくまで「遊びながら楽しむ♪」です。
まず「おすわり」をしなくてははじまりませんね。
「おすわり」と声をかけて腰を少し抑えて座らせる。
自分で座らなくても出来たら思いっきり褒めてご褒美をあげます。
ご褒美はドッグフード2,3粒やおやつでOK。(もしくはその子が喜ぶもの)
座らせた状態で同じように「おて」「おかわり」と声をかけながら飼い主さんが子犬の手を持って「おて」のポーズをさせます。
そしたらすぐにご褒美です。
最初のうちは自分ではわかりませんから飼い主さんが手取り足取り?!必ず声をかけながら行います。
それでも出来たらご褒美をあげます。
長く教えるよりも1日10分でも、5分でもいいので毎日するほうがより効果的です。
そのうちに自分から出来るようになります。
DSCF1088.JPG出来るようになったらご飯をあげる前に「おすわり」「おて」とあげるようにしてみてください。
出来たときの喜びはなんとも言いがたい幸せですよ♪
ストレスが現代病とまで言われている最近、当然人と暮らす“犬”もストレスにさらされています。
そんなストレスは様々な病気や問題行動を引き起こす引き金にもなりかねません。自分の飼っている犬の特性を把握し、ストレスにならないような飼育を心掛け、またストレスを抱えているかな?と感じた時は速やかに対処してあげることが大切です。ストレスをつくらないのも、対処できるのも、飼い主であるあなただけなのですから。

参照━犬のしつけに関する書籍


犬のしつけきちんとブック「トイレ上手になる」編


犬のしつけきちんとブック「吠えグセ解消」編


犬のしつけきちんとブック「かみグセ解消」編


犬のしつけきちんとブック「留守番上手になる」編