子犬のストレス症状

犬のストレス症状

気温の変化や生活環境によるもの(引越しなどの環境変化など…)
食事によるもの(好みでない食事を与えられたり、量が少なかったり…)

  • 睡眠不足
  • 病気や怪我など(体調不良からストレスを感じることも…)
  • 社会的刺激がない(散歩に連れて行ってもらえない、かまってもらえない等…)
  • 発情期によるもの
  • 知らない人、犬に出会う
  • 相性の悪い犬と一緒に生活させられる(家で何頭も飼育している方は注意が必要)

この他にも、愛犬がストレスに感じるものがあるかもしれませんので、飼い主として『どんなことに対してストレスを感じているか』を理解してあげることが大事です。
好奇心旺盛な犬、臆病な犬、フレンドリーな犬、人見知り名犬、食いしん坊の犬と、そうではない犬。あなたの愛犬はどうですか?

ストレスの影響

ストレスによりどんな影響があるのかも個体によって、異なります。また、子犬、成犬、老犬によっても影響の度合いも大きく変わります。特に子犬時代のストレスは成長段階での性格をつくる上で非常に大きな影響があり、ストレスによるダメージも大きいため、注意が必要です。

よく見られるカーミングシグナル

  • あくびをする
  • 自分の口の周りをなめる
  • 鼻をなめる
  • まばたきをする
  • 体をブルブルと振る
  • 尾を振る
  • 地面をクンクンと嗅ぐ
  • カーブを描いて歩く
  • 静止して動かない
  • 目を細める
  • 視線をそらす
  • 足をあげる
  • 頭を横にそらす
  • 背中を向ける
  • 伏せる
  • 体を横にそらす

上記以外にも、様々なサインがありますが、一過性のものですので無理にやめさせたりせず、犬がストレスを感じ、落ち着こうとしているのだな、と理解してあげましょう。